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解決済みの質問

▽大手予備校の年間授業料も、昔はメチャ安かった?

▽大手予備校の年間授業料も、例えば、1950年頃や1965年頃や
1970年頃位までだと、国公立大学と同じく、生徒がバイト代から
楽々払えるぐらいメチャ安かったのでしょうか?

また1955年以前の大手予備校と言えば、どこがあったのですか?
ご存知の方、お答えできる範囲でも構いませんので、教えて下さい。
ご回答宜しくお願い致します。

▽駿台予備学校(1918年創立)
▽河合塾(1933年3月14日創立)
▽代々木ゼミナール(1957年4月30日創立)

<下のHPより抜粋>
そして1950年における現在の物価に換算した上での大学年間授業料は、
国立で2万9000円、公立で4万1000円、私立で6万9000円。
月次にするとそれぞれ大よそ2400円・3400円・5700円。この程度の
金額ならそれこそ1日のアルバイト料金で満たせる額であり、
当時大学生だった人たちが「自分達は大学授業料位は自分の手で
稼いだものだ」と語っても、特に不思議ではない。1965年当時で
換算しても4100円・5100円・1万8000円で済む。一方で2015年時点では
それぞれ4万5000円・4万3000円・6万2000円。
かなりハードな額には違いない。そして今金額は授業料のみの話。
他に入学金や教材費など多種多様な学費が必要となる。

▽大学授業料の中長期的変化を確認する(不破雷蔵) - 個人 - Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20150526-00045968/

投稿日時 - 2015-11-06 23:56:22

QNo.9076166

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>また1955年以前の大手予備校と言えば、どこがあったのですか?

そんなものは、なかったでしょう。当時の大学進学率がせいぜい15%あるかないかです。そもそも「大学に進学する」ということが頭がいいことの証。頭がたいしていいわけでもないのに学歴欲しさに予備校に行って学歴を手に入れようとなったのは80年代以降になってからの話だと思います。大手予備校も飛躍したのは昭和50年代になってからだと思います。受験戦争なんて言葉が出始めたのがこの頃ではないかしら。
自らの意志で大学に行きたい人は自分で勉強して進学していましたし、勉強のアシストといったら家庭教師の時代。つまり親がそれだけ金持ちでステイタスのあって「大学くらい出てもらわないと世間体が悪い」という家ですから家庭教師をつけるお金はあったと思います。

「塾(予備校)に通って合格を目指す」というスタイルが確立したのは1980年代以降の話だと思います。

投稿日時 - 2015-11-07 15:06:36

お礼

▽eroero4649様、ご回答有難うございました。
そうか。昔は、予備校では無く、現役東大生や
現役京大生などによる家庭教師とかだった訳ですね。
よくわかりました。べスアンを贈呈し御礼申し上げます。

投稿日時 - 2015-12-05 01:02:11

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