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解決済みの質問

くだらないことですけど、気になるのでご意見ください

国歌もしくは君が代の斉唱なんですが、どうして楽譜通りのブレスで歌わないのでしょう。
先日の震災の記念日式典では正確に歌われていました。今日の選抜甲子園では変でした。
何時かの甲子園ではとても素晴らしい出来だったのに、今日はちょっとゆったりめだったのでブレスが持たなかったのかなと残念です。
歌詞の意味も変わってくるし、なによりも、旋律が変わるのが・・・奇妙に感じます。
皆さんは正確に習いましたか?正確に歌えますか?
私が気になる箇所は「こけのむすまで」のところです。本来はワンフレーズで歌いますが、大抵の人が「こけの、」で切るので奇妙に感じているのです。

投稿日時 - 2016-03-20 09:28:49

QNo.9145846

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>先日の震災の記念日式典では正確に歌われていました。今日の選抜甲子園では変でした。
何時かの甲子園ではとても素晴らしい出来だったのに、今日はちょっとゆったりめだったのでブレスが持たなかったのかなと残念です。
歌詞の意味も変わってくるし、なによりも、旋律が変わるのが・・・奇妙に感じます。
皆さんは正確に習いましたか?正確に歌えますか?

67歳 男性

仰る通り(私も違和感を抱きます)だと思います。

それは、催事式典(公式行事)の中で行われる国歌の斉唱だからです。
仮に、のど自慢大会やカラオケルームで個人が歌うのなら、個性としてのブレスや節回しも自由だと思いますが、国歌斉唱とは様式美や旋律の一致での一体感や意気の高揚を醸成喚起する為のものだと思うからです。

翻って正確に歌えるかと自問自答すれば→天性の音痴であり人前で歌うのは苦手な私は「言うは易く行うは難し」自信がありませんが、皆様に合わそう斉唱に外したくないとの思いは強いですし、正確に習ったかどうかは遠い昔であり記憶には定かではありませんが、少なくとも国歌として大切に誇りをもって教わり折に触れ習ったと信じます。

投稿日時 - 2016-03-20 09:50:32

お礼

ご意見ありがとうございます。
音が外れることは誰も気にしません。

投稿日時 - 2016-03-20 11:24:10

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回答(7)

ANo.7

ウィキメディア・コモンズには、君が代に関連するメディアがあります。
君が代
テンポ4分音符70個毎分。初めてテンポの正式記録が記された「大日本禮式」
テンポ4分音符60個毎分(終り部分リタルダンド)。旧日本海軍軍楽隊が演奏していた。
テンポ4分音符50個毎分。NHKのテレビ・ラジオ放送終了時に演奏されるテンポによる。

これを見ると現在の君が代は初期の大日本禮式の頃よりだいぶテンポが遅くなっています。
初期のテンポが70では区切らなくても楽に歌えたでしょうが、
現在よく歌われるテンポ50では息苦しくなるので息継ぎを入れるようになったのでは?
君が代の正式なテンポがわからないのが理由ではないでしょうか?

投稿日時 - 2016-03-21 03:51:27

お礼

詳しい資料を探してくださり助かります。確かに演奏されるたびにテンポが違います。自衛隊でも警察音楽隊でも違います。逆に息継ぎをせずに歌えるようなテンポで演奏されるもしくは歌い始める(計画的に)するべきだと思うようになりました。テンポ50でも充分間に合うので(私には)昨日の甲子園での演奏はそれよりも遅いということになるのでしょうね。前奏のあるなしもいろいろになっているようですからそろそろ明確に提示する時期がきているのかもしれません。しかしそうなると別の問題で論争が起きそうなので止めている可能性はありますね。
回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2016-03-21 09:24:55

ANo.6

このご質問のジャンルは、「音楽」で歌い方に関するものなのですが、一部の回答者の方は歌詞の意味についても私見を述べておられます。
このことに関しては私も意見を持っていますので、披露させて下さい。

確かに「君が代」の出典は、古今和歌集に収載された
「我が君は 千代にやちよに さざれ石の巌となりて 苔のむすまで」
の短歌にあります。
文字通り「我が君」は、語源的には自分が仕える主人のことで、その後はもっと広く全体の頂点である「君主(天皇)」という意味にも使われるようになったことも事実だろうと思います。
しかし鎌倉期以降には、祝い歌として広く庶民の間でも親しまれるものとなっていったとも言われています。

一般に使われる日本語の熟語などにしても、本来の意味とは違った使い方をする人が多くなった場合、その時代では変化した意味の方が主流になってしまうことがよくあります。

そう考えると、「君」が語源的には「自分の主人」「天皇」であったとしても、この現代では、「あなた方(民衆全体)」と意味付けしてもよいのではないかと思っているのです。

冒頭の「君」だけを採り上げて、民主主義の現代にはそぐわない歌詞だと難癖をつけるより、「平和な世の中がいつまでも続きますように」という後段の歌詞こそこの歌の本質であろう思う者です。

世界の国歌を調べてみると、多くの国が独立戦争で流された血を悼むだけでなく、戦いを鼓舞するような内容の勇ましい国歌の方が多いようです。
これに対して、日本の国歌「君が代」は、伝統的な和旋律のゆったりした曲調であり、世界的にも非常に特異性を有し、平和を愛する国民性を映した最良の国歌ではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-03-20 16:02:00

お礼

そうなんですよね。問題は「そこ」じゃないんですよね。
フランスの国家も血なまぐさい歌詞がありますしね。そういうことを言い出したらきりがない。
綺麗な曲だと思うのです。だから正確に歌ってほしいと願うのです。
回答を賜りありがとうございます。

投稿日時 - 2016-03-20 17:55:28

ANo.5

私は音楽に関しては素人なのですが、君が代の是非はさておき、曲としてバランスが悪い曲なんじゃないかなーと思うのです。
Wikipediaによると、古今和歌集にあった和歌にまずフェントンという外国人が曲を宛がったものの洋風すぎて日本人には受け入れられず、雅楽の音楽家が曲にしてみてエッケルトという人が西洋風和声をつけたとあります。
おそらくエッケルト氏は日本語を理解していなかったと思うので、日本語としての意味の無理解はもちろん、発音もあまり理解しないまま旋律重視で無理くりつけたからおかしくなってしまったのだと思います。

滝廉太郎に作曲を任せていたら名曲になったかもしれないですね・笑。でもなんだか物悲しい旋律になったりして。

蛇足:「スポーツ大会の前などではテンションが上がらない旋律」という意見も多いので、そういう場合にはいっそ「宇宙戦艦ヤマト」でもやってみてはいかがかと思います。ヤマトですしね。ただ「宇宙戦艦」はちょっとアレなので、そこは「ラララー、ララララー、ヤーマートー」で。外国人に「イスカンダルってなんだ?」と聞かれたらチト困りますが、「真珠湾みたいなものだ」とでも返しておきましょう。

投稿日時 - 2016-03-20 14:58:02

補足

広島県呉の「大和ミュージアム」に行ったときに呉駅の電車到着ベルが宇宙戦艦ヤマトのテーマだったんですよw

投稿日時 - 2016-03-20 17:52:12

お礼

滝廉太郎も良いですけどねえ。山田耕作でも誰も良いんですけど。日本の教育は何故か西洋音楽重視なので、和歌を12平均律に置き換えるとおかしくなったのでしょうね。綺麗な曲だとは思います。嫌いじゃないです。
貴重なご意見をありがとうございます。

投稿日時 - 2016-03-20 17:53:58

ANo.4

 僕は、終戦前から歌わされていますが、いつも「苔の」で切りました。あんな長いの続けて歌わせるのが、おかしいと思います。

 どこかの国では、野球のたびごとに違ったジャズっぽい国歌、を太ったご婦人が歌って、閉会になるのを、我が神聖なる、日本でも真似し始めたのではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-03-20 11:20:47

お礼

きちんと歌い方を教育しないまま来てしまったのでしょうね。残念です。
ジャズなどに編曲することは出来ないので・・・・・。無理でしょうねえ。個人的にはやりたいですしやりますが。やはりあの曲調じゃないと意味も薄れてしまうように思います。日本国には日本国の言葉でそして旋律があうと思います。
回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2016-03-20 17:57:40

ANo.3

君が代は学校では習っていません。行事の時流れましたが。高校生の時に歌をきちんと歌わないのはすっきりしないので、自分で歌詞を調べて歌ったこともありますが、今は歌いません。
君が代の君は天皇をさすこと、つまり民主主義国家になった日本には合わない歌詞だからです。君が代を国歌とすることに際して行われた街頭インタビューで人生の大先輩が「君が代」を歌えますかの問いに「知ってるけど、絶対歌いません」ときっぱり言い切ったことに、意味も歴史も知らずに歌った私はひどく堪えました。以来時の政権により国歌とされても歌いません。せめて君は民と変えられるべきだと感じています。君は君主制を連想します。君が代を背にしょって消えてった特攻隊も連想してしまいます。戦争を知らない50歳ですが。
「こけのむすまで」は苔が生えてくるまで永くその天皇の世が続くようにという意味ではありませんか。こけの…で切るとどのように意味が変わるのでしょう。

投稿日時 - 2016-03-20 10:25:43

補足

歌詞の意味がかわるのは「こけのむすまで」ではなく「巌となりて」の部分を区切るとおかしくなるという一文が抜けました。すみません。こけのむすまでもワンフレーズだということについては違和感ありませんか?区切ることのどこがおかしいのか…という点については区切るとおかしくなるというかそう歌うべきところを区切るとおかしいという、ああ、哲学的な解釈になってしまいますが、そう感じるのです。どうしてもきるならば「こけのむす」「まで」と区切るならばセンテンス的には同意できるのです。これもかなり譲歩してです。「さざれ石の」も、先述の「巌となりて」も、区切ると言葉というか歌として正しくないと思うのです。あくまでも私見です。あなたが君が代の成り立ちについて考えることと同様です。

投稿日時 - 2016-03-20 11:20:37

お礼

貴重なご意見をありがとうございました。
現日本国において国家はないとされる意見も多数ありますが、他に曲が見当たらない以上はどうしようもないと思います。天皇制についての意見はともかくとして神代の時代から続く一血統で成り立っているのは日本国だけです。その点から見ても世界的に日本の皇室はローマ法王に継ぐ地位なのだとか。だからどうなのって感じですが、曲としてのみの「君が代」は正しく解釈するべきだと思うのです。

投稿日時 - 2016-03-20 11:20:34

ANo.2

そのときの画像は見ていないので、どの程度の違和感があったのかはわかりませんが・・・・。
>大抵の人が「こけの、」で切るので奇妙に感じているのです。
51歳の私ですが、そこでブレスして「何が悪いの?」と感じてしまいます。
「植物のコケ」とは異なる歌詞なのですか?
「君が代」の歌詞自体、内容が理解できません。
(現代語ではないですから)

こんな考えをもった親の、さらに子供たちが歌っていたから、批判されているのでしょうか?

投稿日時 - 2016-03-20 09:51:47

補足

確かに区切って何が悪いの?ですね。
でも区切らないでワンフレーズでとの指示がある限りは従うべきだと思うのですが・・・・。理論になっていませんね。すみません。

投稿日時 - 2016-03-20 11:23:00

お礼

ご意見ありがとうございます。
現代語じゃないから理解できないというのはおかしいと思いました。
和歌や古文は理解しなくても良いという意味でしょうか?
それとは違うと思っています。

投稿日時 - 2016-03-20 11:22:22