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解決済みの質問

親が自分名義で口座を作り預金していました。

回答者様
宜しくお願い致します。

つい最近なのですが、
母親から自分名義で預金口座があるという事を告げられ
通帳も確認しました。
通帳は二つあり、一つは都市銀行のもの、一つは郵貯です。
都市銀行のほうは、15年前に最大で定期に100万円(解約済み)、
普通に150万円合計で250万円あったことが通帳からわかりました。
郵貯のほうは、15年前に500万の入金を1年の間にして
最大で650万円あったことが通帳からわかりました。

カード、通帳、印鑑ともに母親が管理しており、
母親が個人的に出し入れした結果、

現在の残高が都市銀行0円で郵貯が50万円です。

額が小さくて申し訳ございません。
質問ですが、この場合、仮に今、親が亡くなった場合、

1、二つの口座は名義預金となり、相続税の課税対象になるでしょうか。
2、名義預金の場合、相続時の残高(0円と50万円)に税金がかかるのか、
それとも預金が最大の時の金額(250万円と650万円)に税金がかかるのかどちらでしょうか。
3、過去にさかのぼって贈与税を払う必要(15年前に母親が1年間に500万を入金をしたことなどについてです。)があるのでしょうか。

突然母親に告げられモヤモヤしてしまって
ネット検索しても、納得のいく回答が見つけられなかったので
こちらで、質問いたしました。

回答者様どうかよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-12-08 14:11:07

QNo.9405642

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

母親が貴方の預金口座を作っていても、その預金は、法律上は、あくまでも母親のお金であって、貴方の預金ではありません。
1、二つの口座は名義預金となり、相続税の課税対象になります。
2、名義預金の場合、相続時の残高(0円と50万円)に税金はかかりません。預金が最大の時の過去の金額(250万円と650万円)に税金がかかることはもありません。(相続税は全ての遺産合計に対して計算されます。)
3、過去にさかのぼって贈与税を払う必要(15年前に母親が1年間に500万を入金をしたことなどについてです。)はありません。

投稿日時 - 2017-12-08 15:36:22

お礼

迅速にご回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-08 16:56:33

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

 お母さんの依頼を受けて、全額引き出せば、それでお仕舞。

税金はかからない。

投稿日時 - 2017-12-09 21:34:06

お礼

回答いただき有難う御座いました。

投稿日時 - 2017-12-14 07:49:41

ANo.3

相続となる財産の総額が、
非課税額の範囲内なら税金はかかりません。

場合によっては、その名義預金のお金がプラスされることで、
非課税額を超えたなんてこともありえます。

現在の基礎控除額は3000万円+600万円×相続人の数
質問者様一人しか相続人がいないのなら、
現時点では、
相続財産の総額が3600万円までは非課税となります。

そして、その預金額しか相続財産が無ければ、
非課税です。

贈与とみなされた場合。
1年間でその口座に入金された金額が110万以上あれば、
110万を超えた額に課税されます。

ただ質問者様の場合、
15年前とのことですので、
法定納期限を5年以上過ぎているので、
この間中断などが無ければ、時効期間を過ぎています。

生前贈与の場合、
相続時精算課税制度(平成 15年1月1日から施行)を利用すれば、
2500万円までは贈与税がかかりませんが、
税務署にこの制度を利用する旨の届出が必要。

投稿日時 - 2017-12-08 15:46:23

お礼

迅速にご回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-08 16:56:25

ANo.1

参考になれば・・・
http://aichisouzoku.com/topix-meigihenkou.htm

投稿日時 - 2017-12-08 15:30:25

お礼

迅速にご回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-08 16:56:46