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締切り済みの質問

冬の植木の剪定で湿疹、皮膚炎

今年の冬は例年より寒いです。
カイヅカイブキの枝(付け根のところで直径2cmもない)が数日前から気になっていたので、昨日、小型のこぎりで切りました。
ついでに、小さな枝を5,6本チョンチョンと。
軍手をはめていたのですが、知らぬ間に袖まくりしてたみたいで、左腕の手首よりがかゆくなり、見たら湿疹できてました。
数年前に、イラガが大発生して以来、まめに剪定するようにしてる(農薬も撒いてる)のですけど、それでも今年も「イラガがゼロだったか?」と言われると、「絶対
いなかった」とも言い切れず・・・。
まさか今年の数匹いたかもしれないイラガの毛がイブキの葉に残ってて、それで被れたのでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-22 07:57:05

QNo.9410427

困ってます

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回答(3)

ANo.3

造園屋に勤務していますが、イラガが発生した樹木を剪定する時は、
軍手では無理です。自分達はイラガの被害を良く知っていますから、
まずイラガの被害に遭う事はありません。
素人の方は要注意で、手にはゴム手袋、出来れば雨合羽を着用し剪定
をされた方が安全かと思います。

イラガは幼虫時に触れると強い痛みと共に痒みを生じ、その後に赤い
斑点が無数に出来ます。痛みは暫くすると治まりますが、抗生物質の
軟膏を塗らない限りは10日以上も痒みが継続します。赤い斑点も同
じで、抗生物質の軟膏を塗らないと何日も消える事はありません。
幼虫がサナギになり繭を作りますが、その繭にも毒毛が残っています
ので、穴が開いて孵化した後も毒毛が残っているので、その抜け殻を
割ったりしない事が大切です。
イブキの葉に毒毛が残っていると言うのは考えられません。剪定中に
抜け殻を割られて毒毛が出て皮膚に触れたのが原因と思います。

農薬は撒いていると書かれてますが、何を使用され散布したのは何月
ですか。繭を作ったと言う事は、幼虫は死滅していないと言う事です
から、使用された農薬が全く効いていないと言う事になります。
専門職ですから、その事を書いて貰えると正しい農薬の種類と散布の
時期を教えられます。

投稿日時 - 2017-12-23 17:43:31

補足

すみません。間違いに気づきました。訂正します。
質問文にはイラガと書きましたが、正しくはスギドクガです。
イラガ発生の時期は、もうかれこれ10年以上前のことで、その後、7,8年前にスギドクガが大量発生したのでした。

投稿日時 - 2017-12-26 14:03:05

お礼

詳しい方に答えていただけて、ラッキーです。

湿疹が出た日から2,3日間、家にあった抗生剤の軟膏(ことあるごとに皮膚科で処方されたもので、何種類かあって、一番ゆるいのを使ってみた)を塗ったら、かなりよくなりました。
質問文に書いた、イラガ発生の時期は、もうかれこれ10年以上前のことです。で、間違いに気づいたのですが、すみません、7,8年前にイラガではなくて、スギドクガが大量に!でした。
で、我が家だけが剪定すれば済むかと言えばそうでもないので。
ご近所は、新築でも草ぼーぼーで、家の周囲を掃除ひとつしない家も存在しますし、昔のように晴れた日なら毎朝、箒を持って・・・という家は、全く見なくなりました。庭木も同じで、水は遣っても、それ以外の手入れのことは何も知らないご家庭が9割でして、そういう環境の中で、スギドクガは恐らく隣家のゴールドクレスト(の下にも糞がいっぱいありましたから)から来たのかも?(隣家にはガの話をしましたが信じてくれず、馬鹿にされました。なのに翌年、ゴールドクレストをばっさり切ってしまった。孫ができて、孫の為に切ったのでしょう。)
我が家はもともと、大きな花の咲くバラ1本と花桃1本を植えてましたし、夫が農薬メーカーにいたこともあって、まめに農薬を使用してましたが、初めて(世間で、害虫がつきにくいと言われてる)貝塚イブキにガの幼虫が付いた時には「まさか!」と、たまげました。(私は最初、スギドクガの幼虫の糞とは知らずに、時期外れの花粉かと思って、箒で掃き集めて掃除してたのです。)
それがきっかけで、まめに(かなり小分けにして)剪定をするようにしてて、バラに農薬を撒く際には、イブキにも撒くようにしてました(剪定する前は、足長蜂の小さな巣があったりだったし)。ほんの少しだけ、楽しみで豆を植えたり。ですから、5月の虫が出てくる頃から盆過ぎまでは、7日から14日程度に1度真散布してました。
でも、加齢のせいで、頻繁な散布は疲れるので、たった5本のイブキ(生垣)はスースーするほど枝をなくし、高さも低く切りました。
ハナモモを切り倒し、バラはほぼ抜いて、今はミニバラをほんの少しだけにしてます。あと、小さなツツジ1株、紫陽花たくさん、あとはゼラニウム程度です。

他の回答者様から繭という単語が出てきましたが、今回、ガの繭はどこにも見かけませんでした。
イブキは、きつめの剪定に怒っていて、ちらほら先祖がえりをしてますが。
去年と今年はトレボンを使用してます。直近で撒いたのは秋の彼岸頃が最後だったかと思います。

軍手では防御力が弱いのですね。ゴム手袋ですか。なるほど。
加齢と共に、わずか数本の庭木の手入れもしんどくなってきてます。
このままここに住み続けるなら、いつか生垣を抜いて、人工のフェンスに改装することも想定しておかないと!って思ってますが、やはりそれでは味気ないので、いけるところまでこのまま「木」で!と思ったり。
でも、年取ってくると、植木鉢にチューリップやパンジー程度でたのしんでおく方がよさそうですね。

もし、手入れ方法で、手軽なやり方があれば教えていただけたら幸いです。
ご親切なご回答、どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-26 14:00:36

ANo.2

刺すような痛みがなければイラガあるいはイラガの死骸によるものでは
ないでしょう。

イラガでなければチャドクガかもしれませんけど・・。
チャドクガは抜けた毛でも危ないし、こっちはイラガほどの痛みではなく
痒みと湿疹ですから。

単なる痒みと湿疹だけなら枝葉の擦れによるものだと思います。
私も手甲やリストバンドし忘れて剪定したらよくなりますよ。

投稿日時 - 2017-12-22 08:48:53

補足

すみません。間違いに気づきました。訂正します。
質問文にはイラガと書きましたが、正しくはスギドクガです。
イラガ発生の時期は、もうかれこれ10年以上前のことで、その後、7,8年前にスギドクガが大量発生したのでした。

投稿日時 - 2017-12-26 14:03:14

お礼

ガードしてない手首を、むき出しにしてしまった私が悪かったです。ああー。
チャドクガですか。
有難うございます。参考にさせていただきます。。

投稿日時 - 2017-12-26 13:04:08

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AC
によると,繭(サナギではなく終齢幼虫が入っている)にも毒毛をもつイラガの種類があるそうです。

投稿日時 - 2017-12-22 08:15:05

補足

すみません。間違いに気づきました。訂正します。
質問文にはイラガと書きましたが、正しくはスギドクガです。
イラガ発生の時期は、もうかれこれ10年以上前のことで、その後、7,8年前にスギドクガが大量発生したのでした。

投稿日時 - 2017-12-26 14:03:21

お礼

有難うございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-12-26 13:01:49