パソコンから恋愛まで、みんなの知識、みんなで教えて!

OKWave

解決済みの質問

平成生まれの子達は本当に倹しく、静かな子が多い?

 バブル時代は、「お金がありあまる」程あり、お金なんて「本当に値打ちの無い」ものでした。土地はうなぎのぼり上昇して、農家の方は皆、十億万長者となることができました。金利も10%が当たり前でした。建設ラッシュで日雇い労働者の集合場所には、バスが何回も迎えに来てました。農協で鰻のつかみ取りや錦鯉の放流、修学旅行で海外旅行も当たり前でした。お年玉も一万円が当たり前でした。親友は小学生の時から自分の部屋にゲームセンターの筐体を数台持ってました。パソコン一台250万円、テレビ一台50万円。

 平成生まれの子達はどれも信じてくれないです。

 愚かな役人が総量規制をかけずに地価が上昇していれば、何時までもバブル時代だったのでしょうか?

投稿日時 - 2018-01-13 16:14:15

QNo.9417949

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 地価の総量規制は公共投資の効果を上げるには有効でしたが、経済成長を止めた悪法でしょうね。地価が上がらなくなって以降は、経済成長が止まったまま27年も過ぎていますが、何度も改革をやったのに成功したものはありませんでした。経済成長しない日本はソ連や東欧と同じ破綻を繰り返すだけでしょうね。

 株価が上がると、株を売って土地を買い、マンションを建てて売り、そのお金で株を買うという、投資の循環サイクルが出来ると莫大な富を生むそうで、バブル時代の経済成長は、それによって支えられていました。それが無くなった結果、経済成長が止まり、莫大な負債を抱え、デフレ不況で消費が伸びない結末に繋がったわけですね。

 総量規制が無かったら、今までに何度かバブル時代を繰り返していたでしょうが、地価が上がった分だけ住宅建設が難しくなり、みんなマンション生活しか出来ない世の中になっていたでしょうね。

投稿日時 - 2018-01-13 16:43:52

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-01-14 18:41:48

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

サブプライムローン問題、世間では一般的にリーマンショックと呼ばれたアレは、日本と違ってバブル潰しの動きは特にありませんでしたが、結局崩壊しました。誰かが意図的に止めたわけじゃありません。どこかで何かが逆回転したら、そこから負のパワーが一気に大回転するようになっていたのです。
あのとき、日本中の企業が土地を担保にお金を借りて、そのお金で土地を買っていました。今だったらビットコインを担保にお金を借りてそれでビットコインを買うようなことでしょう。そんなの、いつかは弾けるに決まっていますし弾けたらマイナスのスパイラルのパワーはものすごいことになります。

95年に、阪神淡路大震災が起きました。もしバブル潰しがなかったとしても、これが原因でバブルが崩壊した可能性は大いにあったと思いますよ。だって被災地に投資をしていた人たちはそこで一気に破産に向かい、そうなったらサブプライム問題が一気に逆回転をしたようにバブルも崩壊に向かったでしょう。地下鉄サリン事件はバブル崩壊による世相の変化が反映した部分もあると思いますが、震災は天災だから逃れようがありません。

もしそうなっていたら、バブルがとめどがなかったゆえにもっとひどいことになっていたかもしれません。
90年代というのはバブルが崩壊した時期でもありましたが、文化的には爛熟した時期でもあったと思うのですよ。我々の生活への影響も、割と緩やかだったのではないかなと思います。なんだかんだで90年代はまだ割と消費が旺盛だったじゃないですか。まとめ買いさせなくてもCDが100万枚も売れていたし。

日本の問題は、当時の日銀の三重野総裁がバブル潰しをしたことじゃなくて、その後の対策を何もとれなかったということにあったんじゃないかなと思います。
アメリカはリーマンショックの後に対策をとって今やNYダウは連日の最高値みたいな状態ですが、その一方でトランプ支持層が住むような町では相変わらずの不景気で国内の産業は廃れ、アメリカ人のワーキングプアの悲惨さと大企業のCEOたちの高額年俸の格差は日本人の想像を絶します。片やワーキングプアが年収100万円そこそこで日本のような社会福祉制度もなく生きていて、一方で年収何十億円という「そんなにもらって使いきれるんですか。旦那」という人たちがいるわけですよ。

どこがよりよい社会なのか、誰にも分からない時代ですね。

投稿日時 - 2018-01-13 19:51:06

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-01-14 18:42:04

ANo.2

バブルの意味は 泡。
泡は はじけて消えるもの。
博打で儲けたお金のことをあぶく銭と言うのと同じことです。
博打でお金が移動して それぞれの所得が増えても 社会は豊かにならない
生産が伴わないからです。
だから 泡 バブル と呼ばれるのです。

所得の上昇を越えて地価が上昇すると 誰でも土地取引で利益をあげられますが 無限に続けられるものではありません。
いつか破たんするときがくるのは自明の理。
ネズミ講が破たんするのと同じです。

生産を伴わない経済活動は 社会の豊かさにはつながらない。

投稿日時 - 2018-01-13 17:24:15

補足

>生産を伴わない経済活動は 社会の豊かさにはつながらない。

本当にそうでしたか?生産活動はうなぎのぼりだったですよ。

投稿日時 - 2018-01-13 17:43:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-01-13 17:44:11