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正規分布の確率計算について

正規分布表(I)は「UがKp以上となる確率」「UがKpより大きくなる確率」どちらですか?

前者だと思っていたのですが、後者とも取れる書き方をしているものもありました。
また、前者が正しいとして、、、
例えばKp=1より大きい確率を求める場合も、正規分布表(I)のKp=1を見るのが普通なんですか?Kp=1より小さかったり大きかったりする場合は、解答欄には「約~%」とある気もするのですが…およその値として出しているだけでしょうか?
Kp=1より大きい確率を求める場合、Kp=1.01を使わないのはなぜでしょうか、、、

しくお願いします。

投稿日時 - 2018-06-14 13:36:43

QNo.9508236

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回答(2)

ANo.2

#1です。
標準正規分布表には
https://www.koka.ac.jp/morigiwa/sjs/standard_normal_distribution.htm
https://staff.aist.go.jp/t.ihara/normsdist.html
の2つのタイプをよく見かけます。このうちの後者ですね。
そして
U=(内容量-母平均)/母標準偏差
Kpはなんでもいいけど比較対象する値
と考えてよさそうです。

そのうえで
> 正規分布表(I)は「UがKp以上となる確率」「UがKpより大きくなる確率」どちらですか?

どちらでも同じです。なぜならUがKpとなる確率は0ですから,含めても含めなくても変わらないのです。それが「Kp=1より大きい確率を求める場合、Kp=1.01を使わないのはなぜでしょうか」の答えにもなっていますね。

標準正規分布表には,確率変数の値をzから∞まで積分した部分の面積を表示しているのです。線には面積はないのですからz≦U<∞でもz<U<∞でも面積が同じになることは納得できるでしょう。

投稿日時 - 2018-06-14 15:26:59

ANo.1

「正規分布表(I)」なんて言われてもどの表のことかわかりません。それからUとかKpとか何のことですか?日本語で説明してください。

投稿日時 - 2018-06-14 13:45:13

お礼

失礼しました
標準正規分布表の上側確率と呼ばれるもののようです。

Uは、内容量-母平均/母標準偏差。
Kpは、、、知っている方なら上記の情報から推測つくかとは思いますが、
日本語で上手く説明ができません。ごめんなさい。

投稿日時 - 2018-06-14 14:32:54