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締切り済みの質問

「ターミネーター」のヒーローはなぜ死んでしまうのか

「ターミネーター」という映画を観ましたが、
サラ・コナーを助けるヒーローの男は、
なぜ映画が終わる前に死んでしまったのでしょうか?
なぜ生き残らなかったのでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-01 22:18:27

QNo.9514252

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回答(9)

ANo.9

eroeroさんに、ほぼ賛同します。

>自分の憧れの偶像だった存在が、実は自分の息子だった、しかも本人はそれに気づいていなかった、という面白さなのだと思いますよ。
>そのほうが面白いじゃないですか。
>もしカイルが生き残ったら未来において年老いたカイルと若いカイルが出会ってしまうことだってあります。
>それはちょっと面白くないですよね。

ただ、パラレルワールドという考え方があって、過去にタイムトラベルすると、その過去は、過去には激似しているものの、実は別の世界なのです。

だから、カイルが生き残って、若いカイルと出合ったとしても、違う世界の若カイルなので、本当は問題はないのですが、
問題なのは、映画を観る視聴者が混乱してしまうってこと。
エンターテイメント映画としては、機械と人間の戦いとは無関係、重要じゃない伏線での、そういったややこしい混乱は避けたかったのでしょう。

ちなみに、ドロドロ三角関係で、ラストをハッピーエンドにするには、一人に消えてもらうと割と楽になる。
カイル、若カイル、ジョン・コナーの不思議な三角関係を解消するには、一人消えてもらうのが一番良いと思います。

それから、eroeroさんも仰ってましたが、女性礼賛監督ですか?
女手ひとつで、英雄(ジョン・コナー)を育てた・・・・という背景も、映画としてカッコイイと思ったのかも。

投稿日時 - 2018-07-21 12:58:38

ANo.8

>もしカイルがターミネーターに殺されなかったら、カイルは自殺しなければならなかったのですか?

最近のものまで見ると判ると思います。
回ごとに状況が変わっていきます。
過去が変わるので未来も変わります。

自殺はないですが2をご覧になると
ターミネーターのチップが残ったことで
未来も変わったことがわかると思いますよ。

投稿日時 - 2018-07-03 22:00:51

ANo.7

タイムパラドックスがどうのこうのとか、どうせサラ・コナーを殺すなら赤ちゃんくらいのときに殺しておけば確実じゃないかとかそういう現実的な話はさておいて「エンタテイメント映画としてのストーリーの面白さ」という視点から述べたいと思います。だいたい映画なんだから、そこから語るべきじゃないかなとは思うのですけれど。

カイル・リースは映画の中で「ジョン・コナーは自分にとってのヒーローだった」と告白していますよね。人類を救った英雄。そんなジョンに憧れてカイルもまた戦っていたわけです。
自分の憧れの偶像だった存在が、実は自分の息子だった、しかも本人はそれに気づいていなかった、という面白さなのだと思いますよ。そのほうが面白いじゃないですか。

もしカイルが生き残ったら未来において年老いたカイルと若いカイルが出会ってしまうことだってあります。それはちょっと面白くないですよね。ジョン・コナーはカイルが自分の父親であることを知っていて、でもあえてそれを本人に告げないでカイルを過去に送った。そこにジョンの人となりを伝えてもいます。

またジェームズ・キャメロン監督は「運命を自ら切り開く女性」がお好みです。「エイリアン2」のエレン・リプリーもそうですし、ターミネーター2になるとサラ・コナーもよりその傾向を強くしますよね。精神病院から脱出してサイバーダインの社員を殺そうとしたりね。
インタビューで「サラは自分の運命を男や誰かに託すような女性ではない。自ら切り拓く女性なんだ」と答えていたので、そうなるとやはりストーリーとしては最後にターミネーターを始末するのはサラである必要があるのだと思います。

ラストシーン。覚えていますか。少年に写真を撮られて、その少年が「嵐が近づいている」といっているのをサラが聞いて「分かっているわ」といってジープで走り去りますが、その行く手はむしろ嵐の方向に向かっているように見えます。
「嵐が近づいている」とは人類と機械の戦争が近づいているということも示唆していて、それをサラは知っていて、けれどもそこに向かって行っている(自らの運命と戦う道を選んでいる)という示唆を残して映画は終わっているのです。

優れた映画というのは、そういった監督の仕掛けというのがあちこちにあるものですよ。

投稿日時 - 2018-07-02 14:49:11

ANo.6

タイムマシンのパラドックスはSF小説においてもきちんとした解決を見せていません。
過去に戻って自分を殺したら、過去に戻るはずの未来の自分も死んでいるはずで、ならば、過去に戻って自分を殺す人物もいないのだから、過去の自分が成長して今の自分になって、それが過去に戻って自分を殺したら・・・永久ループでフリーズします。
多次元宇宙に分岐するとかの理論はありますが、そうなるとそれこそ無限どころではない多次元宇宙が存在する事になり(過去に戻る人間は1人ではないだろうし、他星人だっていなくはないだろうし)
それだけの容量が存在できるのかとか、不合理な事ばかりです。
第一、あの映画で別の次元へ分岐してしまったら、未来も全て変わる事になり、核戦争とかスカイネットとかの存在も変化してしまいます。
となると、過去へサラコナーを殺しに行くターミネーターもいなければ、同時にリース軍曹を過去に送り込む必要もなくなり、となるとサラがリース軍曹の子供を産む事もなくなり、ジョンコナーも存在せず・・・うう・・

という事で、映画ではあまりややこしい事態にならないように、カイルリース軍曹は死んでもらうのが一番簡単という事です。
生きてたら、そのまま未来の時代に自分が産まれる時代へ遭遇する事になります。自分が2人になってしまう、それはややこしすぎる。
もうちょっとうがった見方をすれば、将来のリース軍曹が産まれたその時に未来から来たリース軍曹が殺されたとするのも面白いかもです。
そうすれば、1つの時空に同じ人間が2人同時に存在する事態は防げます。

投稿日時 - 2018-07-02 13:12:45

ANo.5

 歴史の美学でもあり、醜聞でもあるのですが、革命やクーデターで英雄になる人がいますよね。ところが、その後の権力闘争に負けて、暗殺される人がいます。そういう人は民衆から惜しまれますよね。映画も同じで、そういうヒーロー像を作れば、映画がヒットするのを映画会社が知っているので、ヒーローが死ぬ話が多いのです。

投稿日時 - 2018-07-02 12:00:38

ANo.4

アメリカ映画であり、ラブロマンスの映画ではないので、最後はサラ・コナーを強い女性として描きたかったのでしょう。
アメリカ映画というか、文化というか、強い女性像が好きだからだと思います。

投稿日時 - 2018-07-02 11:48:24

ANo.3

こんにちは

歴史を変えるため、サラ抹殺でターミネーターが送り込まれましたよね?
それを追ったのがカイルです。

カイルを送ったのはジョン。
ジョンのママがサラです。
サラがジョンが生まれる前にサラを抹殺しようとしました。

カイルは未来の人なので
生きていると未来が変わってしまうのです。

ターミネーター2はまた別のターミネーターが送られてきます。

投稿日時 - 2018-07-01 23:43:01

お礼

「カイルは未来の人なので生きていると未来が変わってしまうのです。」
というのが、カイルが死んでしまう理由なのですか?
それならば、もしカイルがターミネーターに殺されなかったら、カイルは自殺しなければならなかったのですか?

投稿日時 - 2018-07-02 05:11:23

ANo.2

それは聞かない方が良いと思います。
ターミネーター2を見ればわかると思いますよ

投稿日時 - 2018-07-01 22:31:36

映画を見たなら分かるはずですが。

投稿日時 - 2018-07-01 22:21:38

お礼

すみません。頭わるいから分からないんです。

投稿日時 - 2018-07-01 22:31:11