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締切り済みの質問

courirの複合過去

フランス語もドイツ語同様、場所を移動したり、状態が変化したりする場合に、複合過去形はêtre(sein)を取るものと思っていました。先日、Il a couru dix minutesという文がありました。このdix minutesがあるから直接目的格になり、avoirを使うのかなあと思っていたら、ただ単にIl a couru.だけでも、avoirと言われました。
念のため、ドイツ語のrennenを調べましたら、sein支配でした。
partirは、être、avoirどちらを使っても良いという人までいました。(前置詞もpour、àのどちらも可とか。)
フランス語って、代名動詞のような他動詞でもêtreを使ったり、一体どういう基準があるのでしょうか?その都度覚えるしかないのでしょうか?

投稿日時 - 2018-07-25 17:43:53

QNo.9521774

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>フランス語もドイツ語同様、場所を移動したり、
>状態が変化したりする場合に、
>複合過去形はêtre(sein)を取るものと思っていました。

昔はそうでしたが、今は純粋な移動動詞だけです。
状態変化は「生まれる」と「死ぬ」だけです。
英語やスペイン語と同様に、have 一本でやっていく方向に変わりつつあります。


> ドイツ語のrennenを調べましたら、sein支配でした。

でも、fliegen や schwimmen、springen は両方あるでしょ?
移動に重点があるか、移動の仕方に重点があるかで使い分けますね。
フランス語の courir も、大昔は「~へ」があるときには être を使っていましたが、純粋な移動と言うより、移動の様態を表しているので、avoir 支配です。


> partirは、être、avoirどちらを使っても良いという人までいました。

それはフランス語が生かじりの人の世迷い言です。
忘れてください。
sortir は他動詞なら avoir、monter は意味によっては avoir をとります。


> 前置詞もpour、àのどちらも可とか。

pour は方向、à は実際に到着するゴールです。
意味が違います。
英語の for と to の違いです。


> その都度覚えるしかないのでしょうか?

実際問題、être をとるのは、代名動詞を除けば、10個ほどですから、覚えた方が早いです。

投稿日時 - 2018-07-26 12:36:04

ANo.1

 これは回答ではありませんが、ドイツ語が引き合いに出ていますので、英語の場合をちょっと

 13世紀のイギリス民謡で有名な「夏が来た」の出だしは、中英語で Svmer is icumen in Lhude sing cuccu とbe動詞が完了形に使われています。

 英語の場合は、次第に have に押されていくことになります。夏が来たでも、come という往来の動詞に残っているのも興味ある点です。下記などをご参考に。
 https://www.youtube.com/watch?v=27vqy-vKBJs

投稿日時 - 2018-07-26 02:16:01