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締切り済みの質問

覚醒剤が儲かると日本へ覚醒剤を持ち込む人が増、対策

日本に覚醒剤を持ち込ませないように税関などの監視や規制を高め覚醒剤を持ち込めないようにします。すると日本での覚醒剤の希少性が高まり、覚醒剤の末端価格は上昇し、売人の利益は拡大します。
その結果、日本で覚醒剤を売ると高く売れるため、多くのチャレンジャーが日本を目指すようになります。そんなに儲かるならと新規参入組の手段はより巧妙なものになって行きます。

多額の税金を使い覚醒剤対策を行えば行うほどそれらは無駄になっています。
ではどのように覚醒剤対策を行えばよいのですか?

投稿日時 - 2018-08-27 20:53:08

QNo.9531512

困ってます

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回答(11)

ANo.11

それでも販売者と購買層を繋ぐパイプが存在するのでその経路を徹底的に探り当てて叩き、芋づる式に手繰っていく方法が地道ですが効果的だと思います。

過去の使用者から販売者の証言を取る代わりに罪を軽減するなどの取引です。

投稿日時 - 2018-09-03 16:17:19

補足

税関などの監視や規制を高め覚醒剤を持ち込めないようにします。すると日本での覚醒剤の希少性が高まり、覚醒剤の末端価格は上昇し、売人の利益は拡大します。その結果、日本で覚醒剤を売ると高く売れるため、多くのチャレンジャーが日本を目指すようになります。そんなに儲かるならと新規参入組の手段はより巧妙なものになって行きます。
多額の税金を使い覚醒剤対策を行えば行うほどそれらは無駄になっています。

投稿日時 - 2018-09-04 02:00:24

ANo.10

ANo4&9です。

罰則強化の効果は間違いなくあります。

私が若い頃に友人が飲酒運転で人身事故を起こしてしまい、運転免許を取り消されただけでなく被害者との示談交渉が決裂したことで裁判になり禁固6ヶ月の有罪判決を受けて川越刑務所(埼玉県)に半年ほど服役しました。

その後、運転免許証を再取得してからは飲酒運転に懲りたと僅かな酒でも飲んだら車の運転はしなくなりました。

また、勤務先の会社で係長だった40代の男は飲酒運転で事故は起こさなかったですが、警察の検問に引っ掛かり飲酒運転ということで運転免許を取消され、マイカー通勤から電車通勤になったことで会社から事情を問い質され飲酒運転で運転免許が取消されたことが会社に知れて会社の査問委員会に掛けられ懲戒解雇か降格かという処分で意見が分かれましたが、人身事故を起こしてないし反省もしてるので降格処分が妥当ということになり、係長の役職を外され平社員に降格されましたけれど、やはり飲酒運転には懲りたらしくて、その後に運転免許証を再取得しても会社の飲み会などで少しでも酒を飲むと運転代行業者を呼んで帰宅するようになりました。

このように、重い罰則を受けると懲りるのが一般的な感覚でしょうから、中国のように覚醒剤で銃殺刑にするほど重い刑罰ではなくても懲役刑の期間を長くするだけでも覚醒剤に懲りる人は多くなると思います。

ちなみに、飲酒運転で川越刑務所に半年ほど服役した旧友から聞いた話では刑務所内では囚人の適性に応じた仕事をさせるそうで、刑務所内の仕事では時給30円くらいしか貰えないそうですが、刑務所に仕事を出す業者は時給換算で300円から500円くらいは刑務所に払ってますから、大きな差額は国庫に入るので、刑務所の囚人は国民の税金で只飯を食べて気楽に暮らしてる訳ではないそうです。

投稿日時 - 2018-08-31 00:15:12

補足

>罰則強化の効果は間違いなくあります。 


罰則強化の効果は間違いなくないんですね。
それは100%ありえないという結果がもう出ているのね。
実際、世界中の国で罰則強化してもどこも一時的に数字が下がるだけであったり、懲罰としての脅しのために統計を偽ってより闇を深くしただけだったりと、全く効果がでていないのがこれまでの結果なのね。

あのね~覚醒剤をやっている人っていうのは、普通に楽しく暮らしてられる状態にある人じゃなくて、問題を抱えた人たちなのね。だから覚醒剤に手を出しているわけね。

投稿日時 - 2018-08-31 07:11:45

ANo.9

ANo4です。

補足質問の件ですが、罰則を重くすれば覚醒剤常習者は減るはずです。

なぜなら、覚醒剤で刑務所に服役しても懲役2年とか3年の短期刑で出所させるから再犯率が高いので、懲役10年とか15年のような重い刑罰にすると覚醒剤常習者は中毒症状がなくなり再び覚醒剤に手を出したいとは思わなくなるでしょうし、重い刑罰に懲りるでしょうから、密売人から覚醒剤を買わなくなるので密売人も商売が成り立たなくなり密売人は減ります。

実際、ANo4の回答でも触れたように覚醒剤常習者は再犯率が高いので、刑務所を短い刑期で出所しても再び覚醒剤に手を出すから密売人も儲かる商売が成り立つので覚醒剤常習者を刑務所から出さないようにすれば覚醒剤密売人は間違いなく減るはずです。

ちなみに、私が若い頃にシンナー遊びが流行り社会問題になりましたが、シンナーに含まれるトルエンは所持してるだけでは罰則の対象になりませんけれど、安く買える有機溶剤のトルエンを高値で密売すると罰則の対象になるので、密売人も罰則を恐れて激減したことで今ではシンナー遊びをする一般人は殆んどいなくなりました。

投稿日時 - 2018-08-29 03:40:26

補足

>覚醒剤で刑務所に服役しても懲役2年とか3年の短期刑で出所
>させるから再犯率が高いので、懲役10年とか15年のような重
>い刑罰にすると覚醒剤常習者は中毒症状がなくなり再び覚醒
>剤に手を出したいとは思わなくなるでしょうし、重い刑罰に
>懲りるでしょうから、密売人から覚醒剤を買わなくなるので
>密売人も商売が成り立たなくなり密売人は減ります。

ずいぶん安易な話ですね。
それをやったら現在の4倍の刑務所が必要になりますね。
対策コストが更に大きく跳ね上がるということですね。

また覚醒剤の再犯の理由は、社会的制裁により社会生活が困難になり
覚醒剤にしか逃げ道がないからです。
なので懲役15年なんて人を増やす政策を行っていたなら、15年も異世
界にいた人にとって相当に社会適応のハードルが高くなりますので、
再犯率は余計に高くなるでしょうね。

投稿日時 - 2018-08-29 21:54:35

ANo.8

日本では、厳罰化で対応していますが、周りの国の環境が悪く、止め切れていないのが現状ですよね。
処罰ではなく、取り締まりにかかった費用を折半して、対象者に負担させる、という方法はあるかもしれません。

投稿日時 - 2018-08-28 17:25:41

補足

監視や規制を高めても、日本での覚醒剤の希少性が高まり、覚醒剤の末端価格は上昇し、売人の利益は拡大するだけですね。
実際そうなってますので。その結果、日本で覚醒剤を売ると高く売れるため、多くのチャレンジャーが日本を目指すようになります。そんなに儲かるならと新規参入組の手段はより巧妙なものになって行きます。

投稿日時 - 2018-08-28 21:48:35

ANo.7

難しい問題ですよね。

一番の特効薬は「みんな買わない」ことだろうと思います。

薬物依存に走るということの一つの理由として、社会不安だとか
絶望とかいろいろあると思いますが、それらからの逃避行動なんですよね。
不安のない社会を作ることに税金等を投入するのがもっとも近道かも?
と思ったりもします。

ポルトガル、オランダなどソフトドラッグ、ハードドラッグを合法化、
あるは取り締まりを軟化する策は一つの策ではあるものの、
完全除去策ではありません。イタチごっこのモグラ叩きをやって、
本当の巨悪(例えばテロ)を取り締まる人員・手間を取られるくらいなら、
薬をやって廃人になる一般市民なんて見て見ぬフリしましょう、って
ところが本音だろうと思います。

で、麻薬の日本流入に関しては飛行機や船で隠し持って持ち込むなんて
氷山の一角で、実際は漁船なんかで沖合で背取りをしてひっそりと
持ち込まれていることが多いんです。ニュースで税関で逮捕され、
末端価格いくらの大きな隠し持ち込みって報道されますけど、
本当に氷山の一角でしかありません。

実際にはいろんな方法で、空港で捕まるよりも
遥かに大量の薬物がひっそりと流入しています。
これは対処が難しいですね。

投稿日時 - 2018-08-28 09:07:12

ANo.6

違法ドラッグはダメよ的なアイドルに言わせるだけのキャンペーンには効果がありません。これからドラッグを試そうというのはドラッグが魅力的に見えているからです。

このイメージをひっくり返すという方法を考えます。綺麗な女性にカメラが近づいていくとゾンビにトランスフォームしていくとか、見ていた景色が醜く崩れていくのがドラッグだ、とかです。

本人が腐っていくのも同様です。若い健康な男性の姿がみるみる目も当てられない人間のクズになっていく、そういう将来を見せつけることで新しく始めようという人間を減らせると思うのですが。

投稿日時 - 2018-08-28 06:28:50

補足

「人間やめますか?」キャンペーンなどで、公的機関が教育現場などを通して子供のうちに恐怖心を受け付けておきコントロールしようとする手法はこれまで行われ続けてきましたが、結局それで恐怖心をもって覚醒剤を嫌悪しているのは 、まじめで従順で公的機関に高い信頼を持っている人ばかりなんですよね。
そしてだからこそ 社会の矛盾や公的権力の胡散臭さに気が付くなどし、迷走している人間が覚醒剤によくハマるんですね。やってみたら「人間やめますか?」なんて全然嘘じゃないかという具合に、より公的機関を信用しなってより覚醒剤にハマっていく。
これまで行われ続けてきたこの手の手法は結局失敗しているわけで、それを公が認めないことにはずっと失敗を繰り返し続けるだけということになるのでしょうね。

投稿日時 - 2018-08-28 21:58:14

ANo.5

どんなに、麻薬を持ち込めても、お金を持ち出せないなら、麻薬を持ち込む意味が無くなります、外国人の入国登録で日本国内での、金銭内訳が不明瞭なものは、銀行で取り扱えないシステムにすれば良く、空港などでは多額の現金なら手荷物や、荷物をレントゲンとAIの画像処理で自動判別させれば可能だと思います。
常習者や捕まえたらアメリカの協力を得て、関連する口座を凍結すれば良い、ヤクザにしても口座を凍結されたらたまらないから、できなくなるでしょう。

投稿日時 - 2018-08-28 00:01:58

補足

そのぐらいのことはすでに行われています。
でもそんな程度ならいくらでもお金を海外に持ち出す手段はあります。
日本で買って物資を自国へ輸出することで実質的なお金は持ち帰れます。
そもそもそういう仕事をしている人達が覚醒剤も貿易していたりしますし。

それと日本円は外国行ったらほどんど紙同然ですので、日本円を持ち出そうとする人間なんてほとんどいませんので。

投稿日時 - 2018-08-28 00:37:47

ANo.4

こんにちは。

日本も、中国のように覚醒剤を所持してるだけで死刑という厳罰に処するような法改定がされると覚醒剤の密売人や覚醒剤の常習者は激減すると思います。

私は、以前に刑務所を出所した人の著書を読んだことがありますけれど、刑務所に服役する1/3は覚醒剤常習者で1/3は窃盗常習者で残りの1/3は詐欺や傷害罪などで服役してるそうなので覚醒剤常習者と窃盗常習者の再犯率が高いことに驚きましたが、覚醒剤常習者が厳罰になるような法改定があったら刑務所を出所後に再び覚醒剤には手を出せないでしょうから覚醒剤の需要がなくなり密売人もいなくなるのではないでしょうか。

ようするに、覚醒剤に対する刑罰が日本は軽すぎるから懲りないで常習者が再犯を繰り返すので法改定で死刑とまではならなくても長期間服役させるだけでも再犯率は激減すると思います。

投稿日時 - 2018-08-27 22:49:23

補足

監視や規制を高めても、日本での覚醒剤の希少性が高まり、覚醒剤の末端価格は上昇し、売人の利益は拡大するだけですね。
実際そうなってますので。その結果、日本で覚醒剤を売ると高く売れるため、多くのチャレンジャーが日本を目指すようになります。そんなに儲かるならと新規参入組の手段はより巧妙なものになって行きます。

投稿日時 - 2018-08-28 21:47:46

ANo.3

その件については、非常に興味深い話がありますよ。

池上彰さんの番組で取り上げられたこともありますが、実はポルトガルは人口の1%がヘロイン中毒であるというとんでもない状況にありました。ヘロインだけで100人に1人ですから、大麻やら覚醒剤やらを含めると「石を投げれば薬物中毒に当たる」という状況でしょう。
そのポルトガルは、薬物への取り締まりを一切やめるというとんでもない行動に出ました。よく「ポルトガルは覚醒剤が合法」といわれますが、ちょっと違います。取り締まるのをやめたのです。
さぞや末期の状態になっただろう、と思いきや、むしろ薬物依存症患者は劇的に減ったのです。

なぜそんなことになったのか、私がクドクド説明するよりTEDできちんと説明がされています。
https://www.ted.com/talks/johann_hari_everything_you_think_you_know_about_addiction_is_wrong/transcript?language=ja

ジョン・ハリ氏による薬物対策の要領は単純です。「人々に薬物より楽しい人生があれば、ほとんどの人は薬物なんかに手を出さない」のです。
しかし「麻薬を取り締まらない」というのは現代の我々の常識からはぶっ飛んでいるので、まだなかなか世界には広まらないでしょう。多くの人は「いくらほとんどの人は依存症にならないとはいえ、ある一定数の人は依存症になる(から規制しなければならない)」と考えるでしょう。でもさ、それをいったらアルコールだって依存症になるわけだし、パチンコ依存症やゲーム依存症など現代の日本で合法とされているものに依存症になっている人は大勢います。それこそ、お医者さんから処方される向精神薬に依存症になっている人たちもいるのです。精神科医や心療内科には、これといって大きな問題を抱えている訳ではないのに何年、何十年も向精神薬を飲み続けている人たちが大勢通院していますよ。

要するに「寂しい人が依存症になる」ってことですね。

投稿日時 - 2018-08-27 21:47:26

ANo.2

買わなきゃ良いと思います。
買わない文化を作るしかないですね。

投稿日時 - 2018-08-27 21:06:08

そんなに儲かるならと新規参入組の手段はより巧妙なものになって行きます。
持ち込んだところで捌く事が出来無いので、増える事はほぼありません。
密輸するのは、捌くルートを持っている既存の犯罪者です。
つまり税関・警察等の監視は役立っています。

投稿日時 - 2018-08-27 20:58:31

補足

個人的にカジュアルに持ち込もうとする人に対して効果があっても、
巧妙な手段で覚醒剤を持ち込んでいるグループに対しては実質無力
化してしまっているということです。

それはその手の犯罪グループにとっては邪魔者のいない天国を作る
ようなものです。
覚醒剤販売を独占できるということですから。

投稿日時 - 2018-08-29 23:06:09