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E6系新幹線の車重に関する質問です

 ミニ新幹線であるE6系新幹線は在来線車両とサイズがほぼ同じであるにかかかわらず、1両当たりの重さがフル規格の新幹線車両とほぼ同じ(比較的新しい在来線特急用車両より1両当たり6~10トンほど重い)であるようです。
 確かに(時速200km以上で走る)新幹線車両は在来線車両に比べ丈夫に作られており、また標準軌であるため狭軌の車両に比べどうしても車軸や台車の重さがかさみ、また東北の厳しい寒さに耐えるべく強力な暖房機器も積んでいるようです。
 ただ、それらを考慮に入れても少し重い気がします。
 ひょっとしたら、(大型自動車等との)衝突も想定して作られているのでしょうか(但し正面衝突の場合、長い先頭形状の運転席前後をクラッシャブルゾーンとして使えると思いますが)?
 どうしてそんなに重いのか、誰か教えていただけませんか?

投稿日時 - 2018-09-05 01:38:07

QNo.9534161

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

自動車でもそうですが、フレーム部分の基礎構造で剛性が決まり、がわでしかないボディ部分は付け足しです。モノコックであればボディ全体で剛性を担うのですが、それでもフレーム部分の構造に一番応力がかかるように設計され、そこの強度が重要になります。
他の車両でも似たようなものだろうと思います。
基礎構造が200k以上に耐えられる強度でなければならず、その部分はフル新幹線と同等になりますから、重量的にも大差ないはずです。
上にのっているボディ部分は剛性にほとんど寄与しませんから、大きさが多少変わっても全体の重量に対する比率は小さくなります。
フル規格をベースに、単にボディ上側だけを小さくしただけだと、あまり軽量化できないという事です。

投稿日時 - 2018-09-05 09:43:47

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>1両当たりの重さがフル規格の新幹線車両とほぼ同じ(比較的新しい在来線特急用車両より1両当たり6~10トンほど重い)であるようです。
在来車両はオールステンレス、一方のE6系は鋼鉄製。どっちが重いのかは一目瞭然ではないでしょうか。
新幹線車両の様な高速移動車両に、軽量かつ柔らかい素材のステンレスは不向きです。

投稿日時 - 2018-09-05 19:09:22